
1歳児との旅行で、思っていた以上に悩みやすかったのがごはんでした。
家では食べるものでも、旅行先では急に食べなかったり、外食の時間がずれたりして、親のほうが焦ることがあります。
私も、旅行先でベビーフードを食べてくれないときがあり、「何なら食べるのかな」とかなり困りました。
でも、食べ慣れた軽食やおやつを持っていたことで、少し気持ちがラクになりました。
この記事では、1歳児との旅行でごはんに困ったことや、食べないときに助かったもの、旅行前に準備しておくと安心なポイントを紹介します。
1歳児との旅行ごはんは完璧に考えすぎないほうが安心
1歳児との旅行ごはんは、家と同じように食べさせようとしすぎないほうが安心です。
旅行中は、食事の時間も場所も普段と変わります。
移動で疲れていたり、眠かったり、周りが気になったりすると、いつも食べているものでも急に食べないことがあります。
親としては、栄養や量が気になってしまいますよね。
でも、旅行中の数日だけは「全部きちんと食べさせる」よりも、「食べられるものを少しでも用意しておく」くらいの気持ちでいるほうがラクです。
1歳児との旅行ごはんは、完璧を目指すより食べられる選択肢を用意しておくと安心です。
1歳児との旅行で実際にごはんに困ったことを紹介します
1歳児との旅行では、ごはんの時間が思い通りに進まないことがありました。
家では食べるものでも、旅行先では場所が変わるだけで食べにくくなることがあります。
外食ではメニューを選ぶのに迷ったり、ベビーフードを持って行っても食べなかったりすることもあります。
ここでは、1歳児との旅行でごはんについて実際に困りやすかったことを紹介します。
ベビーフードを食べないとかなり焦る
旅行先でベビーフードを食べてくれないと、思っていた以上に焦ります。
旅行前は、ベビーフードを持って行けばなんとかなると思っていました。
でも、いつもと違う場所だと落ち着かないのか、スプーンを近づけても口を開けてくれないことがあります。
せっかく準備してきたのに食べないと、「このあと何を食べさせよう」と不安になりますよね。
ベビーフードは便利ですが、旅行中は食べないこともある前提で、ほかの選択肢も持っておくと安心です。
旅行先ではベビーフードを食べないこともあるため、食べ慣れた軽食も用意しておくと安心です。
外食で取り分けできるものが少ない
1歳児との外食では、取り分けできるものが思ったより少ないことがあります。
大人の食事は味が濃かったり、油が多かったり、まだ食べにくい食材が入っていたりします。
うどんやごはんがあれば安心と思っていても、メニューによっては味付けが濃いこともあります。
また、旅行先では混雑していて、ゆっくりメニューを選べない場面もあります。
取り分けに頼りすぎず、食べられそうなものを少し持っておくと気持ちに余裕が出ます。
1歳児との旅行では、外食の取り分けだけに頼らず、食べ慣れたものも準備しておくと安心です。
食事時間がずれると機嫌が悪くなりやすい
旅行中は食事時間がずれやすく、空腹や眠気で機嫌が悪くなることがあります。
移動やチェックイン、観光の流れで、予定していた時間に食事ができないこともあります。
大人は少し遅れても我慢できますが、1歳児はお腹が空くと一気にぐずりやすいです。
さらに、眠い時間と重なると、食べるどころではなくなることもあります。
食事時間がずれそうな日は、すぐ食べられる軽食を出せるようにしておくと助かります。
旅行中は食事時間がずれることもあるため、すぐ食べられるものを手元に置いておくと安心です。
食べないときに助かったもの
1歳児との旅行では、食べないとき用に慣れたものを持っておくとかなり助かります。
旅行中は、食べる量が少なかったり、食べるものが偏ったりすることがあります。
そんなとき、普段から食べ慣れているものがあると、親の焦りが少し減ります。
荷物を増やしすぎる必要はありませんが、「これなら食べるかも」というものをいくつか用意しておくと安心です。
ここでは、旅行中に食べないときに助かったものを紹介します。
食べ慣れたおやつや軽食
食べ慣れたおやつや軽食は、旅行中にかなり助かります。
外食の時間がずれたときや、ベビーフードを食べないときでも、いつものおやつがあると少し落ち着きやすいです。
赤ちゃんせんべいや小さなパン、スティックタイプの軽食などは、持ち運びしやすく使いやすいです。
ただし、おやつだけでお腹いっぱいにならないように、量は調整したいところです。
旅行中は非常用の安心材料として、食べ慣れたものを少し持っておくと便利です。
食べ慣れたおやつや軽食は、旅行中にごはんを食べないときの安心材料になります。
常温で持ち歩けるベビーフード
常温で持ち歩けるベビーフードは、外出中のごはんとして使いやすいです。
旅行先では、すぐに電子レンジやお湯が使えないことがあります。
そのため、温めなくても食べられるタイプや、スプーン付きのものを用意しておくと安心です。
ただし、赤ちゃんによって好き嫌いがあるため、旅行前に一度家で食べるか確認しておくのがおすすめです。
初めての商品を旅行先でいきなり出すと、食べない可能性もあります。
旅行用のベビーフードは、出発前に家で一度食べるか確認しておくと安心です。
飲み慣れた飲み物
飲み慣れた飲み物があると、食べないときでも少し安心できます。
旅行中は移動や外出でのどが渇きやすくなります。
水や麦茶など、普段から飲んでいるものを持っておくと、ぐずったときにも対応しやすいです。
現地で買えばいいと思っていても、すぐに見つからないことがあります。
特に移動中やホテルに着いた直後は、飲み物をすぐ出せるようにしておくと助かります。
1歳児との旅行では、飲み慣れた飲み物をすぐ出せるようにしておくと安心です。
外食で困らないために確認したいこと
1歳児との旅行で外食をするなら、食べられるメニューがあるかだけでなく、食べやすい環境かも確認しておきたいです。
子ども用メニューがあるお店でも、1歳児にはまだ食べにくいことがあります。
また、ベビーチェアがあるか、ベビーカーで入れるか、離乳食の持ち込みができるかによっても過ごしやすさが変わります。
お店に着いてから迷うと、子どもがぐずってしまうこともあります。
旅行中の外食は、事前に少し調べておくと安心です。
取り分けしやすいメニューがあるか
外食先では、取り分けしやすいメニューがあるかを見ておくと安心です。
うどん、ごはん、豆腐、焼き魚、野菜などは取り分けしやすいことがあります。
ただし、味付けが濃い場合や、薬味が入っている場合もあるため、そのまま食べられるとは限りません。
取り分け前提で考えるなら、薄味にできるか、別皿にできるかも確認できると安心です。
1歳児は食べられるものに差があるため、無理に外食メニューだけで済ませようとしないほうがラクです。
外食では、取り分けできそうなメニューがあるかを見つつ、足りないとき用の軽食も用意しておくと安心です。
ベビーチェアや子ども用食器があるか
ベビーチェアや子ども用食器があると、食事中の負担を減らしやすいです。
1歳児を抱っこしたまま食べさせるのは、親もかなり大変です。
ベビーチェアがあると座らせやすく、食べさせるときも少し動きやすくなります。
ただし、ベビーチェアがあってもベルトがないタイプだと、動き回る子には使いにくいことがあります。
必要なら、チェアベルトを持って行くのもひとつの方法です。
1歳児との外食では、ベビーチェアの有無だけでなくベルト付きかどうかも確認できると安心です。
離乳食の持ち込みができるか
離乳食やベビーフードを持ち込めるかも、事前に確認しておくと安心です。
1歳児は大人の料理をすべて取り分けできるわけではありません。
お店によっては離乳食の持ち込みに対応していることもありますが、ルールが決まっている場合もあります。
不安なときは、予約時や入店前に確認しておくと安心です。
旅行中は子どもの食べられるものを優先したいので、持ち込みできるお店を選ぶと気持ちがラクになります。
1歳児との外食では、離乳食やベビーフードを持ち込めるか確認しておくと安心です。
ホテルでごはんを食べるときに確認したいこと
ホテルで食事をする場合も、1歳児が食べやすいかどうかを確認しておくと安心です。
朝食ビュッフェや夕食会場があるホテルでも、1歳児が食べられるものが十分にあるとは限りません。
また、食事時間が決まっていると、眠気や授乳、機嫌のタイミングと合わないこともあります。
ホテルの食事は便利ですが、赤ちゃん連れでは事前確認が大切です。
食事会場の環境や持ち込みの可否も含めて見ておくと安心できます。
朝食ビュッフェは食べられるものを探しやすい
朝食ビュッフェは、1歳児が食べられるものを探しやすい場合があります。
ごはん、パン、ヨーグルト、果物、豆腐、卵料理など、食べ慣れたものが見つかることがあります。
ただし、味付けやアレルギー、食材のかたさには注意が必要です。
大人向けの料理が中心の場合もあるため、必ず食べられるとは限りません。
不安なときは、朝食内容を事前に確認して、足りない分を持参できるようにしておくと安心です。
朝食ビュッフェは便利ですが、1歳児が食べられるものがあるか事前に見ておくと安心です。
食事時間が固定かどうかを確認する
ホテルの食事時間が固定されているかどうかも確認しておきたいポイントです。
1歳児は、眠気や空腹のタイミングがずれるとぐずりやすくなります。
食事時間が決まっていると、ちょうど眠い時間と重なって食べられないこともあります。
時間を選べるホテルなら、子どもの生活リズムに合わせやすくなります。
食事時間が固定の場合は、軽食を先に食べさせておくなどの準備があると安心です。
ホテルの食事は、時間が選べるかどうかを確認しておくと1歳児連れでも動きやすいです。
部屋で食べられるものを用意しておく
ホテルでは、部屋で食べられるものを用意しておくと安心です。
食事会場でうまく食べられなかったときでも、部屋に戻って少し食べられるものがあると助かります。
赤ちゃんせんべい、小さなパン、バナナ、常温保存できるベビーフードなどは使いやすいです。
部屋なら周りを気にしすぎず、子どものペースに合わせて食べさせやすくなります。
食事会場で完璧に食べさせようとせず、部屋で補えるようにしておくと気持ちがラクです。
ホテルでの食事が不安なときは、部屋で食べられるものを少し用意しておくと安心です。
旅行中のごはんで親がラクになる考え方
1歳児との旅行中は、ごはんを完璧にしようとしすぎないほうが親もラクです。
旅行中はいつもと環境が違うため、食べる量やタイミングがずれるのは自然なことです。
毎食しっかり食べさせようとすると、親のほうが疲れてしまいます。
もちろん水分や体調には気をつけたいですが、旅行の数日だけは「食べられるものを食べる」くらいの考え方でも大丈夫です。
帰ってから少しずつ普段の食事に戻していけばよいと思うと、気持ちがラクになります。
旅行中だけは食べられるもの優先で考える
旅行中だけは、栄養バランスよりも食べられるものを優先すると気持ちがラクです。
いつも通りの食事を用意しようとしても、移動や外食があるとなかなか難しいです。
食べない時間が続くと心配になりますが、少しでも食べられるものがあれば安心材料になります。
普段から食べ慣れている軽食や飲み物を持っておくと、無理に外食で食べさせようとしなくて済みます。
旅行中は、親も子どもも無理しすぎないことが大切です。
1歳児との旅行では、数日だけは食べられるもの優先で考えると親もラクになります。
食べないときは眠気や疲れも考える
1歳児が旅行先で食べないときは、眠気や疲れが関係していることもあります。
場所が変わるだけで刺激が多くなり、いつもより疲れやすくなります。
食事の時間に眠気が重なると、好きなものでも食べないことがあります。
そんなときは無理に食べさせようとするより、少し休ませてから食べられるものを出すほうがうまくいくこともあります。
食べない理由を「好き嫌い」だけで考えず、旅行中の疲れも見ておくと焦りにくいです。
旅行先で食べないときは、眠気や疲れがないかも考えると対応しやすくなります。
帰宅後にいつもの食事に戻せばよい
旅行中に食事が少し乱れても、帰宅後にいつもの食事へ戻せば大丈夫です。
旅行先では、食べる時間や内容が普段と変わります。
おやつが多くなったり、ベビーフード中心になったりすることもあります。
数日だけ完璧にできなくても、帰ってからまた普段の食事に戻していけば問題ありません。
旅行中は「きちんと食べさせなきゃ」と思いすぎず、子どもの機嫌や体調を見ながら進めるとラクです。
1歳児との旅行ごはんは、旅行中だけ少しゆるく考えて、帰宅後に整えるくらいで大丈夫です。
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1歳児との旅行でごはんに困ったことについてまとめ
1歳児との旅行では、ごはんを家と同じように進めようとしすぎないことが大切です。
旅行先では、ベビーフードを食べなかったり、外食で取り分けできるものが少なかったり、食事時間がずれたりすることがあります。
そんなときに、食べ慣れたおやつや軽食、常温で持ち歩けるベビーフード、飲み慣れた飲み物があると安心です。
外食やホテルの食事を利用する場合は、取り分けしやすいメニュー、ベビーチェア、離乳食の持ち込み、食事時間も確認しておくと動きやすくなります。
旅行中は、毎食きれいに食べさせようとすると親も疲れてしまいます。
数日だけは食べられるものを優先して、帰宅後にいつもの食事へ戻すくらいの気持ちでいるとラクです。
1歳児との旅行ごはんは、食べないこともある前提で、食べ慣れたものを用意しておくと安心です。