子連れ旅行

赤ちゃん連れホテルのお風呂で困ったこと!ベビーバスや入浴前の準備を紹介

赤ちゃん連れで初めてホテルに泊まったとき、思っていた以上に大変だったのがお風呂でした。

家ではいつもの流れで入れられていても、ホテルでは浴室の広さや置き場所、使うものが違うだけでかなりバタバタします。

私の場合、7か月の息子と初めてホテルでお風呂に入ったとき、ベビーバスを借りたことで逆に大変になってしまいました。

お座りができるようになっていたので、床に座らせるのは冷たそうだと思いベビーバスを借りたのですが、家ではベビーバスを使っていなかったため、初めてのベビーバスが怖かったようでギャン泣きしました。

この記事では、赤ちゃん連れホテルのお風呂で実際に困ったことや、ベビーバスを借りる前に確認したいこと、入浴前に準備しておくとラクになるポイントをまとめます。

赤ちゃん連れホテルのお風呂は家と同じ流れで考えないほうが安心

赤ちゃん連れホテルのお風呂は、家と同じように入れられると思っていると慌てやすいです。

家ではお風呂マットやタオル、着替えの置き場所が決まっていて、なんとなく流れでできていることも多いですよね。

でもホテルでは、浴室の広さや脱衣スペース、タオルを置ける場所、赤ちゃんを待たせる場所がいつもと違います。

さらに、赤ちゃんもいつもと違う場所にびっくりしやすく、親が思っているよりスムーズに進まないことがあります。

そのため、赤ちゃん連れでホテルのお風呂に入るときは、入る前に流れを決めて、必要なものを全部出しておくことが大切です。

赤ちゃん連れホテルのお風呂は、家と同じ感覚ではなく、事前準備をしてから入ると慌てにくいです。

ベビーバスを借りるなら家で一度試しておくこと

ホテルでベビーバスを借りる予定があるなら、家で一度使ってみることをおすすめします。

私は、7か月の息子と初めてホテルでお風呂に入ったとき、ベビーバスを借りれば安心だと思っていました。

お座りができるようになっていたので、床に直接座らせるのは冷たそうだと思ったからです。

ところが、家ではベビーバスを使わず、お風呂マットだけで入れていたため、息子にとってベビーバスは初めてのもの。

入れた瞬間に怖かったようでギャン泣きし、抱っこ以外ではなかなか泣き止みませんでした。

結果として、ベビーバスを借りたのにうまく使えず、お風呂に入れるのにとても苦労しました。

ホテルで初めて使うお風呂グッズは、赤ちゃんが怖がることもあるため、事前に家で試しておくと安心です。

ホテルで初めて使うものは赤ちゃんが怖がることがある

赤ちゃんは、初めて見るものや初めて入る場所にびっくりすることがあります。

大人にとっては便利そうなベビーバスでも、赤ちゃんからするといつもと違う入れ物に入れられるだけで不安になることがあります。

特にホテルのお風呂は、浴室の音や明るさ、床の感触も家と違います。

そこに初めてのベビーバスが加わると、赤ちゃんにとっては刺激が多くなりすぎることもあります。

借りられる設備があると安心に見えますが、赤ちゃんが慣れていないものは、かえって泣く原因になることもあると感じました。

ベビーバスは便利ですが、赤ちゃんが使い慣れていない場合は事前に反応を見ておくと安心です。

家で使っているお風呂グッズを持っていくと落ち着きやすい

ホテルのお風呂では、家で使っているものを少し持っていくと赤ちゃんが落ち着きやすいです。

たとえば、いつものガーゼ、体を洗うスポンジ、お風呂マット、保湿剤などです。

全部を持っていく必要はありませんが、赤ちゃんが普段から慣れているものがひとつあるだけでも、お風呂のハードルは下がりやすくなります。

私の場合も、ホテルで借りるものだけに頼らず、家で使っているお風呂マットのような慣れたものを用意しておけばよかったと思いました。

荷物は増えますが、初めてのホテル風呂では安心材料になります。

赤ちゃん連れホテルのお風呂では、借りるものだけに頼らず、普段使っているグッズも少し持っていくと安心です。

借りられる設備は事前に確認しておく

ホテルでベビーバスやベビーチェアを借りたい場合は、事前に確認しておくと安心です。

赤ちゃん連れ歓迎のホテルでも、ベビーバスの数が限られていたり、予約制だったりすることがあります。

また、ベビーバスの形や大きさまでは写真でわかりにくいこともあります。

使う予定があるなら、予約前や宿泊前に「ベビーバスは借りられるか」「部屋風呂で使えるか」「事前予約が必要か」を確認しておくと安心です。

ただし、借りられるからといって赤ちゃんが必ず使えるとは限らないため、家で一度試すことも合わせて考えておくと失敗しにくいです。

ホテルのベビーバスは、借りられるかだけでなく、赤ちゃんが使えそうかまで考えておくことが大切です。

お風呂の順番を決めておくと慌てにくい

赤ちゃんとホテルでお風呂に入るときは、入る順番を先に決めておくだけでもかなり動きやすくなりました。

家ではなんとなく流れでできていても、ホテルでは脱衣所の広さや物の置き場所が違います。

そのため、その場で考えながら動くと、赤ちゃんを抱っこしたままタオルを探したり、着替えを出したりしてバタつきやすいです。

特に、赤ちゃんを先に洗うのか、親が先にさっと体を流すのか、お風呂から出たあと誰から着替えるのかを決めておくと、動きやすさが変わります。

ホテルのお風呂では、入る前に頭の中で流れをイメージしておくのがおすすめです。

赤ちゃんとのホテル風呂は、入る順番とお風呂上がりの流れを先に決めておくだけでもかなりラクになります。

入る前に必要なものを全部出しておく

ホテルのお風呂では、入る前に必要なものを全部出しておくことが大切です。

赤ちゃんを抱っこしたまま荷物を探すのは、想像以上に大変です。

おむつ、肌着、パジャマ、タオル、保湿剤、ガーゼなどは、入る前にすぐ使える場所に並べておくと動きやすくなります。

特にお風呂上がりは、赤ちゃんが冷えないように早く拭いて着替えさせたい場面です。

必要なものが手の届く場所にあるだけで、気持ちにも余裕が出ます。

お風呂前に着替えやタオルを全部出しておくと、赤ちゃんを待たせずに動きやすくなります。

お風呂上がりに赤ちゃんをどこに置くか決めておく

お風呂から出たあと、赤ちゃんをどこに寝かせるか決めておくと慌てにくいです。

ホテルでは、家のようにいつもの場所へすぐ寝かせられるとは限りません。

ベッドの上にバスタオルを広げるのか、床にマットを敷くのか、脱衣スペースで拭くのかを先に決めておくと安心です。

濡れたまま赤ちゃんを抱っこして場所を探すと、親も赤ちゃんも落ち着きにくくなります。

お風呂に入る前に、出たあとの場所を作っておくだけでもかなりスムーズになります。

赤ちゃんとのホテル風呂では、出たあとに赤ちゃんを寝かせる場所を先に作っておくと安心です。

親の着替えも忘れずに準備しておく

赤ちゃんのお風呂準備に気を取られると、親の着替えを忘れやすいです。

赤ちゃんを拭いて着替えさせることを優先すると、親は濡れたまま後回しになりがちです。

ホテルでは脱衣スペースが狭いこともあるので、親のタオルや着替えもすぐ取れる場所に置いておくと安心です。

赤ちゃんだけでなく、親も動きやすい状態にしておくと、お風呂上がりのバタつきを減らしやすくなります。

赤ちゃんのお風呂準備では、親のタオルや着替えも一緒に出しておくと動きやすくなります。

部屋風呂を使うほうが落ち着いて入れやすい

赤ちゃん連れでホテルのお風呂に入るなら、まずは部屋風呂を使うほうが落ち着いて入れやすいです。

ホテルによっては大浴場がある場合もありますが、赤ちゃん連れでは移動や脱衣所での準備が負担になりやすいです。

部屋風呂なら、赤ちゃんの機嫌や眠気に合わせて入りやすく、周りを気にしすぎずに動けます。

また、泣いてしまったときもすぐ対応しやすいので、初めてのホテル風呂では部屋風呂のほうが安心です。

家のお風呂より使いにくい部分はありますが、赤ちゃんのペースで進めやすいのは大きなメリットです。

初めての赤ちゃん連れホテル風呂は、周りを気にせず対応しやすい部屋風呂を基本に考えると安心です。

赤ちゃんが泣いてもすぐ対応しやすい

部屋風呂なら、赤ちゃんが泣いてしまってもすぐに対応しやすいです。

ホテルの大浴場や共用スペースでは、泣き声が気になって親のほうが焦りやすくなります。

部屋風呂なら、赤ちゃんが泣いても一度落ち着かせたり、抱っこしたりしながら進められます。

特に初めてのホテル泊では、赤ちゃんがどんな反応をするかわからないため、落ち着いて対応できる環境を選ぶほうが安心です。

部屋風呂なら赤ちゃんが泣いてもすぐ抱っこできるため、親も落ち着いて対応しやすいです。

時間を気にしすぎずに入れやすい

部屋風呂は、赤ちゃんの機嫌や眠気に合わせて入れやすいです。

赤ちゃん連れでは、予定していた時間に必ずお風呂へ入れるとは限りません。

ごはんや授乳、眠気のタイミングで、予定がずれることもあります。

部屋風呂なら、赤ちゃんの様子を見ながら入りやすく、途中で少し休むこともできます。

無理に時間を合わせなくてよいだけでも、かなり気持ちがラクになります。

部屋風呂は赤ちゃんの機嫌に合わせやすく、時間に追われにくいのが助かります。

赤ちゃん連れホテルのお風呂で持って行ってよかったもの

赤ちゃん連れホテルのお風呂では、家で使い慣れているものを少し持って行くと安心です。

ホテルにタオルやシャンプー類があっても、赤ちゃん用として使い慣れていないものは不安になることがあります。

また、ホテルで借りるものがあっても、赤ちゃんが嫌がる場合もあります。

そのため、いつものお風呂に近づけられるものを少しだけ用意しておくと、親も赤ちゃんも落ち着きやすいです。

ホテルのお風呂では、家で使い慣れた赤ちゃん用グッズを少し持って行くと安心です。

いつものボディソープや保湿剤

赤ちゃんの肌に使うものは、普段から使っているボディソープや保湿剤を持って行くと安心です。

ホテルの備品は大人向けのものが多いため、赤ちゃんには使いにくいことがあります。

いつものボディソープや保湿剤があれば、肌への不安も減りやすいです。

小さい容器に詰め替えたり、試供品サイズを使ったりすると荷物も増えすぎません。

赤ちゃんの肌に使うものは、ホテル備品ではなく普段使っているものを持って行くと安心です。

ガーゼや小さめタオル

ガーゼや小さめタオルは、ホテルのお風呂でも使いやすい持ち物です。

顔を拭いたり、体にかけたり、ちょっとした水分を拭いたりと使える場面が多いです。

ホテルのタオルは大きくて使いにくいこともあるため、赤ちゃん用に小さめのものを持っておくと便利です。

数枚あると、お風呂以外でも使い回しやすくなります。

赤ちゃん用のガーゼや小さめタオルは、ホテルのお風呂でもかなり使いやすいです。

着替えとおむつをまとめたセット

お風呂上がりに使う着替えとおむつは、ひとまとめにしておくと便利です。

肌着、パジャマ、おむつ、保湿剤をまとめておけば、お風呂から出たあとに探す手間が減ります。

赤ちゃんが泣いているときや眠いときは、少しの手間でも大きな負担になります。

袋やポーチにまとめておくと、ホテルの部屋でもすぐ使いやすいです。

お風呂上がりセットを作っておくと、ホテルでも赤ちゃんを待たせずに着替えさせやすくなります。

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赤ちゃん連れホテルのお風呂で困ったことについてまとめ

赤ちゃん連れホテルのお風呂は、家と同じ流れで考えず、事前に準備しておくことが大切です。

特に、ホテルでベビーバスを借りる予定がある場合は、家で一度試しておくと安心です。

私の場合、7か月の息子が初めてのベビーバスを怖がってギャン泣きし、抱っこ以外ではなかなか泣き止まず、とても大変でした。

また、お風呂に入る順番や、お風呂上がりに赤ちゃんをどこに寝かせるかを先に決めておくと、かなり動きやすくなります。

ホテルのお風呂は慣れないことも多いですが、部屋風呂を基本にして、家で使い慣れたグッズを少し持って行くと安心しやすいです。

初めての赤ちゃん連れホテル泊では、完璧にこなそうとせず、赤ちゃんが落ち着ける流れを優先して準備してみてくださいね。

赤ちゃん連れホテルのお風呂は、ベビーバスや入浴順を事前に考えておくと、当日のバタつきを減らしやすくなります。